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BLOG 2020/09/14
アンガーマネジメント

最近、怒りやすくなっているのですがどうしたらいいものかと思い、

 

調べていると。。。

 

”アンガーマネジメント”という「怒りと上手に付き合う方法」がある事を知りました。

 

怒りと上手に付き合うといってもなあという感じですが、

 

自分や他人の「怒り」に振り回されず、「怒り」を上手にコントロールすることで快

適な生活やより良い人生を目指していこうとするためのメソッド。

怒らないことを目指すといった精神修行ではなく、知識と技術を使って「怒り」を取

り扱う「スキル」だそうです。

一説には、「人は怒りを上手にコントロールできると、年収が約2倍になり、平均寿

命が7年長くなる」のだとか。

アンガーマネジメントは、1970年代にアメリカから広まり、最近では日本の企業から

の注目が高まり、社員研修などへの導入も広がっています。

「怒り」というのは、職場・家庭・学校など人間関係が発生する場面では必ず付いて

回る問題ですから、それに飲み込まれることなく、うまく立ち回れる技術を身につけ

ることはとても役に立つでしょう。

 

で、実際にどのように実践していくかというと

 

衝動「衝動は6秒我慢する」

怒りのピークは6秒間だといいます。そのため、この6秒間怒りを抑えることができれば、怒りに任せた衝動的な行動を抑えることができます。
衝動的な怒りに任せて行動することほど危険なことはありません。 人を傷つけたり、関係を壊すようなことを言ったりするのも、大抵この衝動的な怒りからくる行動のはずです。

 

思考「不要な〜べきを手放す」

怒りは、自分が信じている「こうあるべき」という価値観が破られた時に生まれます。

そのため、自分の中にどんな「こうすべき」「こうあるべき」があるか知っておくことが役に立ちます。自分はどんなポイントに反応しやすいのか。それは人によって違い、自分はどこまでならOKで、どこからがNGなのか、境界線を理解しておくことも役に立ちます。イライラしてしまう場面があったら、自分の中の境界線を洗い出してみましょう。

例えば待ち合わせに関してなら、「待ち合わせ時間の5分前には絶対に来るべき」「5分以内の遅刻なら許せる」「 連絡くれれば30分遅刻してもOK」など人によって様々な基準があるでしょう。

自分の中に『〜すべき』が多く、強いほど、怒りが生まれやすいので、不要な『べき』は捨て、「まぁ許せるか」という許容範囲を広げていく努力も必要なのです。
許容範囲が広がると、怒りやイライラは軽減します。
どうしても譲れない『べき』は、適切な表現で相手に伝えることが大切です。

 

行動「しょうがないことは割り切る」

自分の怒りによって変えられることと、変えられないことがあることを理解しておくことも大切です。
例えば、「せっかくの休みなのになんで今日に限って雨なの」とイライラしても天気は変えることができません。

どうにもならないことに対してイライラしたり、思い悩んだりすることは、不要なストレスを抱え込むだけです。
自分にコントロール不可能なことは「まぁしょうがないよね」と割り切って自分ができることに集中しましょう。

 

出典元

https://motivation-up.com/motivation/anger.html

 

ストレス社会といわれるこの世の中で、生きていくには人間関係は必要不可欠であっ

て、そのなかでもイライラすることもあるでしょうが、そういう時に自分を見つめな

おして人や物にあたらず、人に優しくなれるようになりたいものです。また、自分だ

けでなく、皆が優しくなりモチベーションがどんどん上がって仕事に良い影響が生ま

れるようになるといいですね。