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BLOG 2017/05/22
不審者には要注意!!

こんにちわ。

ティーエス・ハマモト工務部

背は高いが肝っ玉は小さい山崎です。

最近は詐欺とかいろんな犯罪が多い世の中です。そこで私の身近で起こった出来事をお話ししたいと思います。

これは2年前の年末でした。

年末の休みに入る前々日に上司から以前やった工事で不具合が出たけ~ちょちょいと直しに行ってきて!と言われました。

少々の事なら職人さんに頼まず、自分達でやる事が多いので上司に任せて下さい!!と道具、材料を準備して当時の1年生の後輩社員と現場へトラックで向かいました。

現場へ行くと、店舗の入口の床に不具合を発見しました。

作業内容は床のコンクリートの下処理をして色を塗る作業でした。

私と後輩で下処理をしていると、、、

 

 

不審者「なんしよん?」」

 

「床に不具合があるんで直してます。」

 

不審者「わしも工事関係の仕事しよんよ。ここわしの会社じゃけ。ほれ名刺。(2軒隣にその会社がありました)」

 

「そうなんですね。」

 

不審者「頑張ってね。」と去っていきました。

 

 

 

5分後、、、

 

 

 

不審者「仕事しよるのにごめんね。わし室外機売りに行きたいんじゃけど、車がないけ~持っていけんのよ。」

※室外機とはエアコンの外にある機械の事です。

 

「そうなんですか。社員さんが車乗って仕事行かれとんですか?」

 

不審者「わし、室外機売りに行かんと飯食っていけれんのよ。」

 

私(心の声)「はっ?しらんけ!!車貸せいうこと?誰が見ず知らずの人間に車貸すんや!!」

 

不審者「どうしたらええかね?」

 

「え?あ~ぁ。」

私(心の声)「じゃけ~!!しらんて!!ほんま邪魔するの!!」

喋りかけてくるのをほぼ無視しながら、作業していました。

 

不審者「お兄ちゃんらが仕事しよる間に売りに行ってくるけ、すぐじゃけ、トラック貸してや!!」

 

「いや!会社の車なんで勝手に貸す事が無理なんですよ。」

私(心の声)「マジでこいつバカなんか!!誰が貸すか!!たとえ2メートル先に物運ぶのでも貸さんわい!!ここまで拒んどんのに貸せれん空気感わかれや!!」

 

不審者「いやいや!ここ!ほら!会社!これ名刺!」

 

「・・・・・・・。」

私(心の声)「だ!か!ら!そうゆう問題じゃないんだって!!この名刺と会社がここならトラック貸しても大丈夫ですね!!ってなると思うか!?ならんだろ!!はよ帰れや!!(帰っても2軒隣じゃけど)。」

 

「なんしょんや!そうじゃないけ!こうじゃい!」とイライラがつのり全然悪くない後輩へ怒りをぶつけはじめていました。

 

不審者「ほんま頼むわ!すぐじゃけ!飯食っていかれんけ。」

 

「僕らも次の現場行かんといけんけ、無理なんですよ。」

私(心の声)「飯食えんとかほんましらんし!そがなんで、生計たてとんかい!仕事せい!仕事!!」

 

さすがの不審者も諦めたのか、その場を去っていきました。すこぶる作業ははかどり下処理の乾き待ちになったので、後輩とお昼ご飯を食べに行きました。

 

後輩「あの人すごいですね。」

 

「やばいだろ。信じられんわ。貸してくれるとでも思ったんかの。歩いて一緒に運んであげたら!!笑」

 

後輩「いいえ!それだけはいいえです!」

 

お昼休憩後、現場へ戻り仕上げの色を塗り始めた時でした。。。

 

 

スタスタ。スタスタ。スタスタ。。。

 

 

私にはわかりました。

 

 

 

あいつだと。。。

 

 

不審者「お前らまだおるじゃないか!!室外機売りにいけたじゃないか!」

 

私(心の声)「待て!待て!!なんで怒られんといけんのや!!あッすいません。どうぞ乗って行って下さい!!とでも言うと思ったか!!」

 

「いや!別の現場行って仕上げにゃいけんけ、また戻ってきたんでよ!」

私も声が少し荒げ、言い返し、僕がイライラMAX状態持に、

後輩が、、、

仕上がっている所を踏んでぐちゃぐちゃになっているではありませんか。

人間ほんとうにイライラがMAXを超えると声が出ないんですね!

そん時の後輩の顔が、イライラしている先輩をさらにイライラさせてしまった。どうしようやってしまったという引きつった顔は今でも忘れません。

全然後輩は悪くありません。

悪いのは見ず知らずの人間に車を借りようとしてきた不審者が悪いのです。

このようにほんとわけのわからない人がたくさんいます。

皆様も十分お気をつけてお過ごしください。

それでは。。。