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BLOG 2019/06/26
座りやすい椅子(いす)

座りやすい椅子(いす)

この週末、近くの大型商業施設に行ってきました。そこは、展示用に椅子やソファーが置いてあって、お客が自由に座ることができるよくあるお店です。そこで、いろんな種類の椅子やソファーに座ると、買わないけど、良い気分になります。

 

-座りやすい椅子って何だろう-

この食卓テーブル用の椅子は、背もたれがないのに、座りやすかったです。なぜだろうと考えました。個人の好みもあるといますが、クッションの材質が固めで、疲れない感じがしました。また、椅子の高さが私の身長にあっているのかもしれません。人間工学って大事ですね!建築設計の基本です(ちょっと知ったかぶり)。

 

-椅子の座る場所に使っている材質について-

椅子のデザインについては詳しくないのですが、中のクッション、及び及び素材が、座りやすさに深く関係しているのではないかと思いました。以前に、マルニ木工さんのHIROSHIMAについてブログで取り上げたことが有ります。思い返すと、その時の椅子は、座った底部は、木だったのですが、長く座っても疲れませんでした。座るところの形のデザインと肘掛けや背もたれの総合的なバランスがよかったのではないかと思います。ちなみに、今回、立ち寄ったそのお店には、中にすっぽり入って座れる大きな柔らかいクッションも置かれていました。巨大クッションは、変形が自由で、肌触りは良いのですが、ずっと座っているのには、柔らかすぎて!体を支えるところがなく、立ち上がるのに苦労しました。用途が違うのでしょうね。

 

-椅子の用途を考える-

確かに、長く座るか、くつろぐかなど使う用途で椅子って変わってきますよね。食事を食べるときや、机で本を読むときと、テレビを見ながらリラックスするとき必要とする椅子やソファーの種類って違いますよね。

 

-座る部分の材質-

今回の椅子の座る部分の材質は、コットン系だったと思います。以前お店に来た時に貼ってあった素材は、デニム系でした。デニム系は、見た目、デザインが洗練されていた印象で、私好みでした。座り心地もよかったです。

なるほど、この店は、椅子の座る部分の素材は、選べるようです。このラインナップ見てください!結構素材と色があります。好きなのを選んで、発注できる仕組みなのですね。

 

-最後に-

この店は、家具だけでなく、食材(デザート、飲み物、各種御茶)も扱っています。「おすすめの椅子に座って、コーヒーやお茶やお菓子を楽しむ。そういう空間がこの店にあってもよいね。」と妻と話していました。お店に提案してみようかな?スペースデザイン部いかがでしょうか。

 

今日も、最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

柿田でした。