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BLOG 2020/07/14
歩道橋

こんにちは。工務部の日山です。

今日は今施工している歩道橋の工事について書こうと思います。現場は安佐北区安佐町大字飯室の国道191号線に掛かっている飯室陸橋を工事しています。7年ぶりに歩道橋の工事を行うこととなりました。今回の歩道橋の一番の肝は剥離剤を使用して古い塗膜を全て剥がさないといけない事です。歩道橋なので下は常に一般車両が通行している為,足場から剥離剤が落ち,車に掛かってしまうと当然車の塗料を剥がしてしまいます。そうなると大変な事になる為,車道上の足場の養生については特に気を付け入念に行いました。

歩道橋の足場の中は橋梁の足場と違い中が非常に狭くなります。理由は下に車を走らすため舗装から4.1m以上の高さに設置しなければならないからです。作業員さんも腰が痛くなるといつも言われます。足場の中が狭いということは,鋼材により近くなるということです。これから夏場にかけて外気温が30℃以上に上がると鋼材表面温度は,ゆうに50℃を超えてきます。そのため熱中症にはいつも以上に注意が必要です。 これから夏場にかけて塗装をしていく予定なので私達職員と職人さんの健康状態に注意しながら今回も無事故・無災害で工事を竣工したいと思います。

飯室陸橋 足場組立完了の写真です。

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