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BLOG 2016/06/01
青春

ちゃっちゃちゃ~す!!

T・S・ヒャマモトの山崎です!!

いつもださださの僕なので今回はカッコいい山崎をお披露目します!!

僕は高校時代フィールドホッケーという競技をしていました。
ホッケーと聞けば、アイスホッケーと良く言われるのですが、全然違います。
アイスホッケーはアイスリングの上でやる競技ですが、フィールドホッケーは土、
人工芝などで行う、競技です。
簡単に言えば、アイスホッケーを人工芝でやるような感じです
僕は高1の冬に勧誘され入部しました。
(入部した理由)
顧問:お前背が高いの、ホッケーしてみんか?
僕:(心の声)え?ホッケー?誰がするか!バイトしたいんじゃ!
僕:少し考えてさせてください。(そのまま無視しとこ~)
1か月後・・・
顧問:今度12月に広島で大会あるんじゃ!明日から練習来い!
僕:(心)ウソ!!強制?
僕:・・・わかりました。
そう僕は断ったり、はっきりモノ言うのが苦手でした!
僕のホッケー人生がスタートしました。
ポジションはGKです。
こんな感じです。
GK
入部当初、同級生は5人いました。
2か月後同級生は僕だけでした。
そう、この時も同級生が辞めていく中、僕も辞めたかったにも
関わらず、辞めますと言いきれなかったのは、安岡力也の雰囲気を醸し出す
監督がいたから、辞めますなんて言ったら、ぶっ飛ばされるんじゃねーか
っていう思い込みで辞めれませんでした。
監督は教員とかではなかったので、授業が終わると当時はトヨタの高級車で練習にやってくるのです。
1人になった私ですが、逆に1人が先輩後輩とも仲良くなり、おちゃらけるキャラで
みんなと仲良く過ごせていました。とある合宿中、防具の一部が壊れてしまったのですが、
修復可能だったので宿舎に持ち帰りました。写真でいうと、右足の靴みたいな部分を修理しました。
当時流行っていたのが、「耳が大きくなっちゃった!」
とういギャグというか、手品?でした。
僕は後輩の部屋へ行き、「足が大きくなっちゃった!」
クソほどおもんない、事をやって夜な夜な遊んでいました。
次の日の宿舎から練習試合会場へバスで移動中・・・(宿舎から会場まで約50分)
28分移動したくらいで、僕はふと気が付きました。
あれ?防具バスにのせたっけ?(´・ω・`)
乗せとるだろ!嫌々!絶対のっとる!
一応後輩に聞きました!
ねーねー!!俺防具つんだっけ?( `ー´)ノ
え?わからんす。まさか忘れたんすか?
ん~~~~~~
忘れたかも、、、
その瞬間監督の顔が脳裏によぎりました。
やられる。と・・・・
会場に到着すると僕はすぐさま、道具を確認しました。
あるわけがありません。
僕は考えました。
どうすれば、怒られずにすむか。
高校生ながらタクシーのって宿舎に取りに帰るか・・・
(身長188㎝の大男がいなくなったら2秒でバレる。)
後輩のかりるか・・・
(自分のは良いやつ、後輩はボロいやつ1秒でバレる。)
会場に相手チームの倉庫に同じ物があるんじゃないか・・・
(ありました!!!)
パルコからサンモールまで届くであろう大きな声で「よっしゃ!」と叫びました。
さっそく防具を装着しました。
すると・・・
僕が修理した部分と同じ所が壊れていました。
パルコからスタバまで聞こえるくらいの声で「マジか・・・」とつぶやきました。
もうどうにもならない。
監督に「すいません。宿舎に防具忘れました。」
監督はすました顔で「こっちこい」
地面から1.2mくらいある壁に手をつき「あっちむいて知らん顔しとけ」
「パチッッッッン!!!パチッッッッン!!!」
僕は「ありがとうございました」
これでいかれました。スティック
カーボン製の超~~~~~硬いスティックです。
試合には後輩で出て、僕はずっと走らされました。
帰りのバスも走らされました。
でも僕は辞めると言いませんでした。
そう監督が怖いから・・・